小学校・はじめての引き取り訓練

こんにちは。サンママです。

小学校に入学した年がコロナ元年だったため、本来、経験しているはずの様々な事が、後回しになっています。

先日は、2年生の秋にして、初の引き取り訓練を体験しました。

引き取り訓練とは

地震防災対策の一環として行われるもので、災害時に子どもを保護者に確実に引き渡せるようにとの目的で行われるものです。

訓練なので、あらかじめ、この日この時間に緊急連絡メールを送りますよ!という趣旨のプリントが配布されています。

よって、保護者は、その日は連絡が来たらすぐに家を出られるように、準備をしておきます。

子どもたちも、事前にその日は訓練があるということを知っているので、時間になったら先生の指示に従って、慌てずに帰る準備を整えて、防災頭巾をかぶって教室で待機です。

私も、予定通りの時間に緊急メールを受信してから、すぐに家を出ましたが、同じように保護者証を首からぶら下げた大人がゾロゾロと小学校に向かって歩いていました。

事前のプリントにより、学校に着いたら、どこの門から入り、どこの昇降口を通過し、どのルートで自分の子どもがいる教室まで行くか、事細かに決められています。

ちゃんと決められたルール通りにわが子の教室まで行って、引き取りを行ってきました。

引き取れる人は限定

ちなみに、引き取りが可能なのは、毎年4月に提出している「災害時引き取り票」に名前が記載されている大人のみです。

我が家の場合は、父、母、祖父母の4名を登録しています。

これは、訓練だけではなく、有事の場合も同じです。

災害に乗じて、子どもを連れ去られたりするのを防止するためだとは思うのですが。

我が家の場合、父は単身赴任中。祖父母も高齢なので、大災害の時、果たして学校まで孫を迎えに行けるのか?かなり心配ではあります。

これが本当の災害時だったら

当然ですが、きっと大混乱ですよね。

決められたルート通りになんて、たぶん、行けないです。

緊急メールを受け取ってすぐに学校へ向かうことが出来るかもわからないし、むしろ、そうできない場合の方が多いでしょう。

子どもたちも、親が迎えに来るまで、とてもとても不安な思いをすると思います。

でも、だからこそ、こういう訓練はこまめに必要だな~と思いました。

いざというとき、わが子の教室がどこなのか?それすら分からないのでは、もっと慌てるし、不安倍増です。

子どもと災害時について話しておく

今回は、訓練だから予定通りの時間にお迎えに行けたけど、たぶん、本番はそうはいかない。

そのことを、サンちゃんに話をしました。

親がが迎えに行けない時、どうしたらよいか。

まずは、先生の指示に従うしかないのですが、少しでも子どもの不安を軽くするために、あらかじめ、災害時の事について話をしておくことは、とても大事な事だと思います。


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